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PORSCHE GATE JOURNAL

日本のポルシェ文化を未来へ

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911

空冷ポルシェ

空冷ポルシェの整備、ディーラーと専門ショップどちらを選ぶべきか

空冷ポルシェを手に入れると、必ず直面するのが「点検・整備をどこに任せるか」という問題です。ポルシェ正規ディーラーと、旧車を専門に扱う整備ショップ。どちらにも一長一短があり、正解は所有する車両の状態や使い方によって変わります。今回は、それぞれ...
空冷ポルシェ

空冷ポルシェのブレーキを守る、フルード交換と点検の基本

空冷ポルシェの維持というと、オイル管理や冷却系統、下回りの防錆といった話題が中心になりがちですが、見落とされやすいのがブレーキ周りです。年式によっては30年、40年という時間が経過している車両も多く、走行距離だけでなく「経過年数」がゴム部品...
空冷ポルシェ

911ターボ(930)が背負った『ウィドウメーカー』の真実

1975年、ポルシェは量産スポーツカーとして世界で初めて本格的なターボチャージャーを搭載したモデルを送り出した。それが911ターボ、社内コード「930」である。当時のポルシェは石油危機後の市場に対応するため911の将来に迷いを抱えていたが、...
空冷ポルシェ

納車したその日、待っていたのはトラブルだった ─ 964カブリオレが教えてくれたこと

納車の日というのは、何度経験しても特別なものです。ただ、今回書きたいのは、思い描いていた通りにいかなかった納車の話です。PORSCHE GATEにある964カブリオレは、もともと3代目セリカを探して中古車店を回っていたときに、偶然見つけた一...
水冷ポルシェ

718と911、結局どちらがいいのか ─ ミッドシップとリアエンジン、乗り比べて分かること

718と911、どちらを選ぶべきか。エンジン位置、乗り味、音、価格差──ポルシェゲート店主が、実際に乗り比べてきた視点から違いを解説します。
空冷ポルシェ

空冷ポルシェの試乗で必ず確認したい、5つのチェックポイント

空冷ポルシェの購入を検討しているとき、多くの人はまずスタイルや年式、走行距離といった「スペック」に目が行きがちです。しかし空冷911は個体差が非常に大きいクルマでもあります。同じ年式・同じグレードであっても、これまでの整備歴や乗られ方によっ...
空冷ポルシェ

空冷ポルシェを手に入れて変わった、休日の過ごし方

空冷ポルシェを手に入れる前と後とでは、休日の過ごし方そのものが変わったという声を、オーナーの間でよく耳にします。それは単に「移動手段が増えた」という話ではありません。天気予報を見る目つきが変わり、洗車の時間が楽しみになり、行き先よりも道中そ...
空冷ポルシェ

空冷ポルシェを錆から守る、下回り点検の基本

空冷ポルシェの多くは登場から40年以上が経過しており、当時のボディ防錆技術は現在の量産車ほど進んでいませんでした。下回りやシャシー、フェンダーの内側、ドアの下端といった水や泥が溜まりやすい部位は、経年とともに錆が進行しやすい弱点として知られ...
空冷ポルシェ

911誕生の背景 ── 356の後継に求められたもの

1963年のフランクフルトモーターショーで発表された「901」、そして翌1964年に生産型として登場した「911」。今では誰もが知るこの名前の裏には、ポルシェというブランドが背負っていた大きな課題があった。356の後継として求められたものポ...
ポルシェ初心者

空冷ポルシェ購入前に必ず見たい、現車確認7つのポイント

空冷ポルシェ911の購入を検討し始めると、多くの方はまずスペック表やオークションサイトの写真、走行距離といった「数字」に目を奪われがちです。しかし、旧車選びで実際に差がつくのは、現車を目の前にしたときに何を見て、何を試すかという部分です。今...