PORSCHE GATE JOURNAL

日本のポルシェ文化を未来へ

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偶然出会った964カブリオレ、店主の一言で決めた購入

ポルシェには「どれが一番」という問いに、簡単な答えがない。PORSCHE GATEを主宰する高橋広規は、生涯で50台以上の旧車・趣味車を乗り継いできたが、いまだにこの問いには「どれも良い、それぞれ違う」としか答えられないという。その理由の一...
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993オーナーが知っておきたい維持整備の勘所

993は1994年から1998年まで生産された、水冷化前の最後の空冷911です。ボディはワイド化され足回りもマルチリンク化されるなど、空冷でありながら扱いやすさが大きく向上した世代として知られています。今回は、これから993を迎えたい方、す...
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ポルシェ935、911をベースに勝利を追求した伝説のレースカー

ポルシェ935は、1976年に導入されたFIAグループ5規定に合わせて開発されたレーシングカーだ。ベースとなったのは市販モデルの930ターボ。エンジニアのノルベルト・シンガーが率いる開発チームは、規定の枠内で911の素性を極限まで引き出すこ...
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930ターボで気づいた、空冷ポルシェの本当のダイレクト感

最初に所有したポルシェは、2014年式911(991)ターボSだった。足回りを純正の状態に戻すところまで手を入れたが、それでもどこか「子供の頃に憧れたポルシェとは違う」という感覚が拭えなかった。スーパーカーブームの中でポルシェに惹かれた原体...
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空冷ポルシェ入門:911SCを最初の一台に選ぶ理由

空冷ポルシェに興味を持ったとき、最初の一台に何を選ぶかは誰もが悩むところです。964が入口として語られることは多いのですが、今回は少し視点を変えて「911SC」を候補に挙げてみたいと思います。911SCとはどんなモデルか911SCは1978...
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964を長く楽しむための維持整備チェックポイント

ポルシェ964は、1989年に登場した911の3代目にあたるモデルです。外観は空冷911の伝統的なフォルムを受け継ぎながら、内部にはパワーステアリングやABS、そして911として初めての四輪駆動モデル「カレラ4」など、当時としては先進的な機...
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空冷ポルシェ911、初めての一台で後悔しないための心構え

「いつか空冷ポルシェに乗ってみたい」という声を、最近よく耳にするようになりました。かつては単なる中古車だった911 2.7や930も、今では旧車として独特の存在感を放っています。とはいえ、初めての一台選びで何を基準にすればいいのか、迷う方は...
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レストア中の911 2.7を待てなかった話 ― DP935ルック購入記

いまでも思い出すたびに、苦笑いしてしまう瞬間があります。ヤフオクで見つけた911 2.7を、関西の空冷専門店・日之出モータースに持ち込み、全面レストアをお願いした直後のことでした。元色のスピードイエローに戻すと決め、部品を一つずつ集めながら...
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ポルシェ356の維持整備で押さえておきたい基本ポイント

ポルシェ356は、911よりも前に生まれた空冷ポルシェの原点ともいえるモデルです。単純な構造ゆえに整備性は高いものの、その分「オーナー自身がどれだけ気にかけているか」が調子の良し悪しに直結する車でもあります。今回は356を維持していくうえで...
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993はなぜ「最後の空冷911」として愛されるのか

1993年に登場した911(タイプ993)は、1998年まで生産された最後の空冷911です。930から964へと受け継がれてきた空冷エンジンの物語は、この993で一つの完成形を迎えました。今日はこの「最後の名機」がなぜこれほどまでに愛される...