PORSCHE GATE JOURNAL

日本のポルシェ文化を未来へ

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空冷ポルシェ

偶然出会った964カブリオレ、店主の一言で決めた購入

ポルシェには「どれが一番」という問いに、簡単な答えがない。PORSCHE GATEを主宰する高橋広規は、生涯で50台以上の旧車・趣味車を乗り継いできたが、いまだにこの問いには「どれも良い、それぞれ違う」としか答えられないという。その理由の一...
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993オーナーが知っておきたい維持整備の勘所

993は1994年から1998年まで生産された、水冷化前の最後の空冷911です。ボディはワイド化され足回りもマルチリンク化されるなど、空冷でありながら扱いやすさが大きく向上した世代として知られています。今回は、これから993を迎えたい方、す...
PORSCHE GATE NEWS & INSIGHT

ポルシェとブルメスター、GaN半導体を用いた次世代カーオーディオを共同開発

何が発表・報道されたかポルシェは2026年8月下旬、プレミアムオーディオブランドの「ブルメスター(Burmester)」と共同で、窒化ガリウム(GaN)半導体を用いた新しいハイエンド・カーオーディオシステムを開発したと発表した。GaNは従来...
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ポルシェ935、911をベースに勝利を追求した伝説のレースカー

ポルシェ935は、1976年に導入されたFIAグループ5規定に合わせて開発されたレーシングカーだ。ベースとなったのは市販モデルの930ターボ。エンジニアのノルベルト・シンガーが率いる開発チームは、規定の枠内で911の素性を極限まで引き出すこ...
PORSCHE GATE NEWS & INSIGHT

「911チャレンジ」登場 ― ポルシェが放つ、新エントリーレベルの顧客レーシングカー

ポルシェが、顧客向けレーシングカーのラインナップに新たな1台を加えた。その名も「911チャレンジ(911 Challenge)」。市販車である現行911 GT3のDNAを色濃く受け継ぎながら、本格的なワンメイクレースに参戦できるエントリーレ...
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930ターボで気づいた、空冷ポルシェの本当のダイレクト感

最初に所有したポルシェは、2014年式911(991)ターボSだった。足回りを純正の状態に戻すところまで手を入れたが、それでもどこか「子供の頃に憧れたポルシェとは違う」という感覚が拭えなかった。スーパーカーブームの中でポルシェに惹かれた原体...
PORSCHE GATE NEWS & INSIGHT

ポルシェ、TCSと1500億円規模のAI提携 ─ MHP売却の裏にある製造改革

2026年8月24日、ポルシェAGはインド最大手のIT・コンサルティング企業タタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)と、5年間で約12億5000万ユーロ(約1500億円)規模のAI活用に関する契約を締結したと報じられた。あわせて、ポルシ...
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空冷ポルシェ入門:911SCを最初の一台に選ぶ理由

空冷ポルシェに興味を持ったとき、最初の一台に何を選ぶかは誰もが悩むところです。964が入口として語られることは多いのですが、今回は少し視点を変えて「911SC」を候補に挙げてみたいと思います。911SCとはどんなモデルか911SCは1978...
PORSCHE GATE NEWS & INSIGHT

デイトナ24時間を走った空冷993がモントレーのオークションに ― 「レース履歴」という価値の物差し

2026年8月、米カリフォルニアで開催された「モントレー・カーウィーク」恒例のクラシックカーオークションに、実際にレースを走った空冷ポルシェ911(993型)が出品され、話題を呼んでいる。何が発表・報道されたか出品されたのは、リビエラブルー...
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964を長く楽しむための維持整備チェックポイント

ポルシェ964は、1989年に登場した911の3代目にあたるモデルです。外観は空冷911の伝統的なフォルムを受け継ぎながら、内部にはパワーステアリングやABS、そして911として初めての四輪駆動モデル「カレラ4」など、当時としては先進的な機...
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