PORSCHE GATE JOURNAL

日本のポルシェ文化を未来へ

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お知らせ

【先行登録開始】ポルシェゲート東京(青山)会員先行登録受付、本日スタート

2026年8月18日(火)、東京・青山エリアに「ポルシェゲート東京」がオープンいたします。都市部展開の第1弾となる今回、オープンに先立ち会員(定員100名)の先行登録受付を開始しました。大阪・東京を相互利用可能、名古屋も9月オープン予定ポル...
ポルシェ初心者

空冷911を買う前に知っておきたい維持費の内訳

「空冷ポルシェ911が欲しい」と思ったとき、多くの人がまず気にするのは車両本体の価格でしょう。しかし実際にオーナーになってみると、日々の満足度を左右するのは購入価格そのものよりも、その後にかかり続ける維持費との付き合い方だったりします。今回...
空冷ポルシェ

納車から一年、空冷911と過ごして見えてきたこと

空冷ポルシェを手に入れてから一年が経つと、乗り始めた頃には見えなかった景色が少しずつ見えてくるものです。今回は、ある空冷911オーナーの一年間の歩みを通じて、旧い個体と付き合っていくとはどういうことなのかを綴ってみたいと思います。特別な武勇...
空冷ポルシェ

空冷ポルシェを守るオイル管理と冷却系統の点検ポイント

空冷ポルシェ911の心臓部を長く元気に保つうえで、オイルと冷却システムの管理は避けて通れないテーマです。水冷エンジンであればラジエーターと冷却水がその役割を担いますが、空冷エンジンはオイルそのものが潤滑と冷却の両方を担っています。つまりオイ...
空冷ポルシェ

1973年カレラRS 2.7が伝説と呼ばれる理由

空冷911の歴史を語るうえで、避けて通れない一台があります。1973年に登場した「カレラRS 2.7」です。中古車市場でも別格の評価を受け、オークションでは驚くような価格がつくこのモデルは、なぜここまで特別な存在として語り継がれているのでし...
空冷ポルシェ

なぜ「901」は「911」に改名されたのか

空冷ポルシェの歴史を語るうえで欠かせないのが、あの有名な「901から911への改名」のエピソードです。今回は木曜恒例の歴史コラムとして、その背景を振り返ってみます。もともとは「901」という型式だった1963年のフランクフルトモーターショー...
空冷ポルシェ

空冷ポルシェで初めての峠道、身体で覚えている感覚

免許を取って何年も経つのに、初めて曲がりくねった山道を空冷ポルシェで走った日のことは、なぜか今でもはっきりと覚えている。そんな話をポルシェオーナーの間で聞くことがあります。今回は、そうした「最初の一本道」にまつわる体験談を通じて、空冷モデル...
お知らせ

【拠点拡大のお知らせ】ポルシェゲート東京(青山)が2026年8月18日オープン決定

いつもポルシェゲートを応援いただき、ありがとうございます。この度、新たな拠点展開に関する嬉しいお知らせです。ポルシェゲート東京、青山にオープン2026年8月18日、東京・青山にポルシェゲートの新拠点がオープンすることが決定しました。「所有」...
空冷ポルシェ

空冷ポルシェの足回り、タイヤとブレーキの見極め方

空冷911の運転で気持ちいいと感じる瞬間の多くは、実はエンジンよりも足回りの仕上がりに支えられています。今回は日常点検では見落としがちな、タイヤとブレーキまわりのチェックポイントを取り上げます。タイヤの「年式」を見る空冷ポルシェは走行距離が...
空冷ポルシェ

空冷ポルシェを長生きさせる、日常点検の勘所

911のハンドルを握るたびに感じる、水冷モデルにはない独特の鼓動。空冷ポルシェの魅力は、機械としての「生々しさ」にあると言われます。ただしその生々しさは、こまめな手入れがあってこそ長く楽しめるものです。今回は、初めて空冷モデルを迎えたオーナ...
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