PORSCHE GATE JOURNAL

日本のポルシェ文化を未来へ

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旧車

空冷ポルシェ

洗車の時間が教えてくれた、空冷ポルシェとの付き合い方

空冷ポルシェのオーナーになって以来、月に一度は必ず時間を取っている作業がある。洗車だ。ただ汚れを落とすだけの作業のはずが、いつしか自分にとっては車の「調子を診る時間」に変わっていった。ボディを拭きながら気づくこと水冷の現代車と違い、空冷91...
ポルシェ初心者

空冷ポルシェ購入前に必ず見たい、現車確認7つのポイント

空冷ポルシェ911の購入を検討し始めると、多くの方はまずスペック表やオークションサイトの写真、走行距離といった「数字」に目を奪われがちです。しかし、旧車選びで実際に差がつくのは、現車を目の前にしたときに何を見て、何を試すかという部分です。今...
空冷ポルシェ

納車から一年、空冷911と過ごして見えてきたこと

空冷ポルシェを手に入れてから一年が経つと、乗り始めた頃には見えなかった景色が少しずつ見えてくるものです。今回は、ある空冷911オーナーの一年間の歩みを通じて、旧い個体と付き合っていくとはどういうことなのかを綴ってみたいと思います。特別な武勇...
空冷ポルシェ

空冷ポルシェを守るオイル管理と冷却系統の点検ポイント

空冷ポルシェ911の心臓部を長く元気に保つうえで、オイルと冷却システムの管理は避けて通れないテーマです。水冷エンジンであればラジエーターと冷却水がその役割を担いますが、空冷エンジンはオイルそのものが潤滑と冷却の両方を担っています。つまりオイ...
空冷ポルシェ

1973年カレラRS 2.7が伝説と呼ばれる理由

空冷911の歴史を語るうえで、避けて通れない一台があります。1973年に登場した「カレラRS 2.7」です。中古車市場でも別格の評価を受け、オークションでは驚くような価格がつくこのモデルは、なぜここまで特別な存在として語り継がれているのでし...
空冷ポルシェ

なぜ「901」は「911」に改名されたのか

空冷ポルシェの歴史を語るうえで欠かせないのが、あの有名な「901から911への改名」のエピソードです。今回は木曜恒例の歴史コラムとして、その背景を振り返ってみます。もともとは「901」という型式だった1963年のフランクフルトモーターショー...
オーナーズ倶楽部

【50代は要注意!?】あなたの愛車がゴミになる

あなたの愛車がゴミになる。そんなことを言われて驚く方が多いと思います。よくある事例としては、大事にしていた車が加齢や病気で乗れなくなり、それでも愛着があるのでガレージに保管している。そんな車は、いざオーナーが亡くなってしまった場合は相続の対象となってしまう。そんな時に愛車が廃車にされたり、タダ同然で業者にひきとられたりと悲しいことになってしまうことがよくあります。そんなことがないように新しいサービスを模索しています。
お知らせ

【#空冷ポルシェを守れ!目標1億円!】クラウドファンディングの準備が始まりました!

【『空冷ポルシェ文化』を守りたい!素晴らしい空冷ポルシェを次世代に。】というタイトルにてクラウドファンディングを現在準備中です。ポルシェに出会って40年以上が経ち、オーナーとなる夢を叶えました。しかし愛車と過ごしていくうちに、社会の大きな変化の中でクラシックカーが終わる未来を感じ、それを阻止するために行動を始めました。
ポルシェ

空冷ポルシェ(旧車)に乗るのは大変?50台以上乗った本音を告白

「空冷は壊れやすいんでしょう?」とよく聞かれます。50台以上の空冷ポルシェに乗ってきた経験から、その質問に正直に答えます。