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PORSCHE GATE JOURNAL

日本のポルシェ文化を未来へ

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なぜ「ポルシェゲート」という名前なのか — 代表が語る、社名に込めた意味

ポルシェ
東京・青山 2026年8月18日OPEN 会員先行登録受付中(定員100名)・大阪と同一料金プラン
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「ポルシェゲート」という社名の由来を、お客様から尋ねられることがあります。難しい話ではありません。代表・高橋広規が語った言葉を、そのままお届けします。

入り口に、門がある

会社の名前も、ポルシェゲート。ポルシェの入り口。入り口に門がありますね。ポルシェゲート。

ポルシェという世界への入り口。その入り口に立つ門(ゲート)。それがそのまま社名になりました。

入り口は、どこでもいい

門の向こうへ入る道は、ひとつではありません。

入り口がどこになるか。SUVなのか、オープンに乗りたいのか、クラシックに乗りたいのか。そういうところで、あらゆる角度からポルシェに一度触れてもらう。だから車種も色々あるんです。

マカンから入る人がいます。718スパイダーで屋根を開けたい人がいます。空冷の911に憧れ続けてきた人がいます。どれが正しい入り口ということはありません。ポルシェゲートが複数の車種を揃えているのは、入り口の数を増やすためです。

新車から旧車まで、乗りたいタイミングで

新車から旧車まで、あなたの乗りたいタイミングで。いつでもポルシェは、あなたの車です。

「所有」と「利用」の違いは、しばしば所有欲の有無で語られます。しかし実際に会員の方から聞くのは、もっと具体的な話です。何十台ものポルシェを、自分が所有したのと同じくらいに楽しめる。クラシックなものから最新のものまで、乗り比べができる。所有では成立しない体験がそこにあります。

乗ると、人生観が変わる

乗るとやっぱり、人生観が変わってくる。どんどん人生がステップアップして、広がってくる。そういう体験を、みんなにしていただきたい。

大げさに聞こえるかもしれません。ただ、ポルシェに乗ったことをきっかけに、休日の過ごし方が変わり、行く場所が変わり、付き合う人が変わっていった——そういう話を、私たちは何度も聞いてきました。

正直に言うと、儲かる商売ではありません

月額11万円。本来、儲かるはずもない。これでみんなに、本当に人生を変えてもらいたい。コミュニティーも作っていきたい。

複数台のポルシェを維持し、整備し、保険をかけ、税金を納める。その原価を知っている方ほど、この金額を不思議に思われます。私たちも、これで大きな利益が出る構造だとは考えていません。

それでもこの形にしたのは、代表の言う「布教活動」——一人でも多くの人に、一度でいいからポルシェに乗ってほしいという考えが先にあるからです。

僕は何がしたいか。ポルシェの布教活動。皆に一緒に、一回でもポルシェに乗ってほしい。

門は、開いています

2026年8月18日、ポルシェゲートは東京・青山に新たな拠点を開設しました。大阪・箕面から始まった門が、もうひとつ増えたことになります。

どの車種から入るかは、あなたが決めてください。門はもう開いています。


※本文中の発言は、代表・高橋広規のインタビュー映像より引用しています。