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「ポルシェに乗ってみたい、でも所有はハードルが高い」——そう考えたとき、今は「買う」以外にもいくつかの選択肢があります。カーシェア、サブスク、リース、そして会員制レンタル。それぞれ何が違うのか、正直に整理してみます。
選択肢は大きく4パターン
①マカン限定・都度課金型のカーシェア
月額数千円〜2万円台という手軽さが魅力ですが、対象車種がマカンなど一部モデルに限定され、利用のたびに追加料金がかかる仕組みが一般的です。「とりあえずポルシェを一度体験したい」という方には入り口として悪くありません。ただし、911や718、空冷モデルには乗れないことがほとんどです。
②高額なリース型サブスク
月額30万円を超えるようなハイエンドのサブスクサービスも存在します。複数の高級ブランドを乗り換えられる自由度はありますが、価格帯としては「かなり本気で憧れを実現したい層」向けです。
③海外の会員制モデル(参考)
アメリカにはPorsche Passportのような、月々2,000〜3,000ドル(為替にもよりますが月30万円台後半〜)で複数のポルシェに乗り換えられるサービスがあります。日本でも将来こうしたモデルが広がる可能性はありますが、現時点で同水準のサービスを国内で探すのは簡単ではありません。
④会員制レンタル(ポルシェゲートの場合)
私たちポルシェゲートがご用意しているのは、月額110,000円(税込)で911・718・ボクスター・空冷モデルまで含めた全車種が乗り放題になる会員サービスです。
- 入会金・保証金・年会費は0円
- 任意保険・車検・整備・洗車・保管費用はすべて会費に込み
- 1回のご利用は2泊3日まで(空冷モデルは当日返却)
- 走行距離は1回500kmまで(空冷モデルは300kmまで)
つまり「毎月同じ額を払いながら、その時の気分で911にもボクスターにも空冷モデルにも乗れる」という点が、他の選択肢との一番の違いです。
結局、どれを選べばいいのか
- まず一度体験してみたいだけなら → マカン限定カーシェアのような都度課金型
- 複数の高級ブランドを気分で乗り換えたいなら → 高額リース型サブスク
- 「ポルシェという一つの世界」を、車種を問わず定額で楽しみ尽くしたいなら → 会員制レンタル
私たち自身、代表がポルシェ沼にハマった経験から「所有」ではなく「体験」としてポルシェと付き合う道を作りたくてこの会員サービスを始めました。迷っている方は、まず無料見学だけでも覗いてみてください。実車を見ながら、あなたに合うプランかどうか一緒に考えます。
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