PORSCHE GATE JOURNAL

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PORSCHE GATEの評判は?入会前に知りたいリアルな声

空冷ポルシェ911(ナローボディ) 空冷ポルシェ
会員制ポルシェサービス PORSCHE GATE月額110,000円(税込)/入会金0円。保険・自動車税・車検・整備・洗車・保管込み。大阪・箕面(本店) 無料見学を受付中 →名古屋・緑区 2026年9月29日OPEN(見学受付は9月30日〜)→東京・青山 見学を受付中 →

「ポルシェゲート 評判」で検索してこのページにたどり着いた方は、おそらく入会を検討していて、実際のところどうなのかを知りたいのだと思います。会員制ポルシェサービスという聞き慣れない仕組みだからこそ、契約前にリアルな声を確認しておきたいという気持ちは当然です。この記事では、PORSCHE GATEがどのような考え方で運営されているのか、そして実際にどのような声が寄せられているのかを、代表の高橋広規自身の言葉も交えて紹介します。

「ポルシェゲート 評判」で調べる前に知っておきたいこと

PORSCHE GATEは、ポルシェを「所有」ではなく「会員制」で楽しむサービスとして、株式会社ドリームゲートが運営しています。月額110,000円(税込)、年額であれば1,320,000円(税込)、入会金は0円です。応募条件は満25歳以上・普通免許取得後5年以上となっています。価格や制度だけを見ると単なるレンタルサービスに見えるかもしれませんが、代表の高橋広規が繰り返し語っているのは「レンタルはオマケ」であり、本当の目的はコミュニティづくりだという点です。

実際の会員から寄せられた声

PORSCHE GATEを始めた理由について、高橋は「自分の車に乗ってほしい」というシンプルな思いだったと話しています。展示するだけの旧車は乗らなければ調子を崩してしまう。誰かに乗ってもらいたい、その気持ちがサービスの出発点でした。そして実際に会員として利用した方のご家族から「主人がこんなに笑っているのを初めて見た」という言葉をもらったことがあるといいます。数字では測れない部分にこそ、このサービスの評判を支える理由があるのかもしれません。

会員制の本当の理由 ─ コミュニティという発想

高橋自身、かつて2.7の911をヤフオクで購入し、日之出モータースという空冷専門店に持ち込んだ経験があります。「ほんまにこの車治すんでっか?」と言われながらも全面レストアを進め、進捗を見に行く時間や店主と話す時間そのものが楽しかったと振り返ります。この「車を介して人とつながる時間」こそがPORSCHE GATEの核であり、レンタルという機能はその入口に過ぎません。仕事ではなく趣味でつながる場をつくりたいという思いが、会員制という形になっています。

入会前によくある疑問

「本当に整備された車に乗れるのか」「初心者でも大丈夫か」といった疑問もよく聞かれます。高橋は、空冷に限らず水冷やAT車のような入りやすいモデルも大切にしており、無理に空冷を勧めることはしないと明言しています。どのポルシェが一番かと聞かれても「どれも良い、それぞれ違う」というのが本音の答えだそうです。まずは自分に合った一台と出会う場所として、PORSCHE GATEを覗いてみるのも一つの方法です。

PORSCHE GATEはまだ完成されたサービスではなく、高橋自身も「会員と一緒に作っていく」段階にあると考えています。評判や口コミだけでなく、実際に足を運んで空気を感じてみることが、一番確かな判断材料になるはずです。

大阪拠点では、見学のご相談を受け付けています。無理な勧誘は行っていませんので、気になる方はまず話を聞いてみてください。

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