PORSCHE GATE JOURNAL

日本のポルシェ文化を未来へ

OFFICIAL SITE

「まさかの一言から始まった」織戸学選手との出会い、知られざる舞台裏

空冷ポルシェ
会員制ポルシェサービス PORSCHE GATE月額110,000円(税込)/入会金0円。保険・自動車税・車検・整備・洗車・保管込み。大阪・箕面(本店) 無料見学を受付中 →名古屋・緑区 2026年9月29日OPEN(見学受付は9月30日〜)→東京・青山 見学を受付中 →

今日は、織戸学選手との出会いについて、当時のやり取りを振り返りながらお話ししたいと思います。

きっかけは2023年1月、私が一人のファンとしてInstagramで織戸学選手にメッセージを送ったことでした。「大阪府箕面市でポルシェゲートというポルシェ専門レンタカーとカフェを経営しております」——今思えば、ずいぶん唐突なメッセージだったと思います。

正直、返信が来るとは思っていませんでした。ところが織戸学選手ご本人からLINEのIDを直接教えていただき、そこから会話が始まりました。

それから10ヶ月ほど経った11月、私は思い切って「12月に関東へ行く予定があるので、もしお店にいらっしゃるならお伺いしたい」とメッセージを送りました。「1ファンとしてですが、こう言う話も多くお有りでしょうから、ご面倒でしたら控えさせていただきます」——正直、断られる前提でした。

しかし織戸学選手からは、こちらの想像以上に前向きなお返事をいただきました。

2023年12月6日、私は新大阪までお迎えに上がり、織戸学選手をポルシェゲートへお連れしました。今でも覚えていますが、あの日は本当に夢のような時間でした。

その場で「YouTube撮らせてもらっていいですか?」とお願いしたところ、快く「大丈夫ですよー」と。うちの整備士がメインで出演する動画企画として実現し、12月23日に公開されると、大きな反響をいただきました。

それから関係は少しずつ深まり、織戸学選手の愛車であるAE86をポルシェゲートで展示させていただけることになりました。

あれから2年以上が経ちましたが、織戸学選手とのご縁はポルシェゲートにとって大きな転機になったと、今でも思っています。8月18日の東京ローンチイベントにも駆けつけてくださる予定です。

ポルシェを読むだけでなく、実際に楽しみたい方へ

「所有する」以外にも、ポルシェとの付き合い方があります。PORSCHE GATE がなぜ会員制なのか、何ができるのかをまとめています。

なぜポルシェゲートは会員制なのか →
ポルシェゲートとは? 所有から体験へ →

東京・青山でポルシェを楽しむ

PORSCHE GATE は、月額110,000円(税込)・入会金0円で、複数のポルシェを乗り分けられる会員制サービスです。任意保険・自動車税・車検・整備・洗車・保管まで会費に含まれます。

見学は無料です。見学したからといって入会する必要はありません。

東京・青山の会員について見る →

大阪・箕面は こちら/名古屋は 2026年9月29日オープン(見学受付は9月30日から)