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PORSCHE GATE JOURNAL

日本のポルシェ文化を未来へ

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旧車

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「ほんまに治すんでっか」911 2.7と日之出モータースの物語

PORSCHE GATEを主宰する私には、空冷ポルシェへの入口となった一台の911がある。今日はその出会いの物語を紹介したい。関西に「日之出モータース」という空冷専門店がある。私は以前からその存在を知りながら、なぜか店の前を二度も素通りして...
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ポルシェ917、伝説のル・マン初制覇までの軌跡

ポルシェというブランドを語るうえで、レースの歴史は避けて通れない。中でも1970年、ポルシェにとって初のル・マン24時間総合優勝をもたらした「917」は、単なる一台のレーシングカーではなく、ポルシェが世界のトップメーカーへと駆け上がる転換点...
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空冷ポルシェ購入前に見ておきたい、サビとボディのチェックポイント

空冷ポルシェを探し始めた初心者の方から、「どこを見て選べばいいですか」とよく聞かれます。エンジン音やインパネの質感に目が行きがちですが、私が最初に見てほしいのは、実はボディとサビの状態です。空冷911は長く乗り継がれてきた車が多く、個体ごと...
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空冷ポルシェの夏を乗り切る、油温管理と冷却系点検のコツ

夏場、空冷ポルシェに乗っていて一番気を使うのが油温です。水冷のようにラジエーターと冷却水で温度を管理する構造ではなく、走行風とエンジンオイルだけでエンジン全体を冷やす空冷ならではの弱点でもあります。今日は、空冷911オーナーとして、また日々...
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古いポルシェほど面白い理由、ダイレクト感の正体と旧車の現実

「なんで新しいポルシェじゃなくて、わざわざ古いポルシェに乗るんですか?」とよく聞かれます。正直に言うと、これは一言で説明するのが難しい質問です。ただ、私なりに感じていることはあります。年代を遡れば遡るほど、車と自分の間にある「膜」のようなも...
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空冷ポルシェのオイル漏れ対策、チェックすべき五つの場所

空冷ポルシェに乗っていると、ガレージの床にできた小さな油の跡に気づいてドキッとした経験がある方は多いはずです。実際、空冷911やこの世代のポルシェは、その構造上、水冷モデルよりもオイル漏れが起きやすい傾向があります。とはいえ、漏れの場所と原...
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959はなぜ「元祖ハイパーカー」と呼ばれるのか

「ハイパーカー」という言葉を聞くと、多くの人は2000年代以降の限定生産スーパーカーを思い浮かべるかもしれません。しかし、その源流をたどると1986年に登場した一台のポルシェにたどり着きます。それが959です。市販車の常識を覆す技術を惜しみ...
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「自分の車に乗ってほしい」それだけだった ─ PORSCHE GATEが生まれた理由

PORSCHE GATEを始めた理由を聞かれることがよくあります。深く考えられた事業計画から始まったように思われることもありますが、正直に言うと、始まりは非常にシンプルでした。「自分の車に乗ってほしい。」それだけです。ポルシェという車の魅力...
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空冷911のタイミングチェーンテンショナー、点検を怠ると起きること

空冷911のオーナーの間で、地味だけれど確実に語り継がれている点検項目がある。タイミングチェーン・テンショナーだ。派手さはないが、放置すれば数百万円単位の修理につながりかねない箇所であり、知っているかどうかで愛車との付き合い方が変わってくる...
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空冷ポルシェのブレーキを守る、フルード交換と点検の基本

空冷ポルシェの維持というと、オイル管理や冷却系統、下回りの防錆といった話題が中心になりがちですが、見落とされやすいのがブレーキ周りです。年式によっては30年、40年という時間が経過している車両も多く、走行距離だけでなく「経過年数」がゴム部品...