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PORSCHE GATE JOURNAL

日本のポルシェ文化を未来へ

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空冷ポルシェ

空冷ポルシェのブレーキを守る、フルード交換と点検の基本

空冷ポルシェの維持というと、オイル管理や冷却系統、下回りの防錆といった話題が中心になりがちですが、見落とされやすいのがブレーキ周りです。年式によっては30年、40年という時間が経過している車両も多く、走行距離だけでなく「経過年数」がゴム部品...
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ポルシェ仲間の作り方、ツーリングという楽しみ方

一人でポルシェと向き合う時間もいいが、仲間と出会い、ツーリングで分かち合う楽しみもある。箕面の店で生まれる自然な交流について、店主の視点で綴った。
空冷ポルシェ

911ターボ(930)が背負った『ウィドウメーカー』の真実

1975年、ポルシェは量産スポーツカーとして世界で初めて本格的なターボチャージャーを搭載したモデルを送り出した。それが911ターボ、社内コード「930」である。当時のポルシェは石油危機後の市場に対応するため911の将来に迷いを抱えていたが、...
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大阪・箕面と、東京・青山と。二つの場所でポルシェに乗るということ

大阪・箕面の本拠地に加え、2026年8月18日には東京・青山に新拠点がオープン予定。通える場所にポルシェがあることの意味を、店主の視点から綴ります。
空冷ポルシェ

納車したその日、待っていたのはトラブルだった ─ 964カブリオレが教えてくれたこと

納車の日というのは、何度経験しても特別なものです。ただ、今回書きたいのは、思い描いていた通りにいかなかった納車の話です。PORSCHE GATEにある964カブリオレは、もともと3代目セリカを探して中古車店を回っていたときに、偶然見つけた一...
空冷ポルシェ

ポルシェの車検、費用と流れ ─ 買う前に知っておきたい基本

ポルシェの車検は何が特別なのか。費用の内訳や一般的な流れ、空冷世代と現行モデルで変わる注意点まで、店主の視点でまとめました。
空冷ポルシェ

空冷ポルシェ初心者へ、任意保険選びで失敗しないコツ

空冷ポルシェを手に入れると決めたとき、意外と後回しになりがちなのが「任意保険」です。車両本体の程度や維持費には気を配っていても、保険については「とりあえず今までと同じ代理店に相談すればいい」で済ませてしまう初心者オーナーは少なくありません。...
水冷ポルシェ

718と911、結局どちらがいいのか ─ ミッドシップとリアエンジン、乗り比べて分かること

718と911、どちらを選ぶべきか。エンジン位置、乗り味、音、価格差──ポルシェゲート店主が、実際に乗り比べてきた視点から違いを解説します。
空冷ポルシェ

空冷ポルシェの電装トラブルを防ぐ、接点と配線の点検術

空冷ポルシェは機械的なシンプルさゆえに「壊れにくい」というイメージを持たれがちです。しかし年式を重ねた個体で、エンジンは絶好調なのに突然セルが回らない、ライトが暗い、メーターが正しく動かないといったトラブルに見舞われるケースは少なくありませ...
空冷ポルシェ

空冷ポルシェの試乗で必ず確認したい、5つのチェックポイント

空冷ポルシェの購入を検討しているとき、多くの人はまずスタイルや年式、走行距離といった「スペック」に目が行きがちです。しかし空冷911は個体差が非常に大きいクルマでもあります。同じ年式・同じグレードであっても、これまでの整備歴や乗られ方によっ...