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PORSCHE GATE JOURNAL

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930ターボで気づいた、空冷ポルシェの本当のダイレクト感

最初に所有したポルシェは、2014年式911(991)ターボSだった。足回りを純正の状態に戻すところまで手を入れたが、それでもどこか「子供の頃に憧れたポルシェとは違う」という感覚が拭えなかった。スーパーカーブームの中でポルシェに惹かれた原体...
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空冷ポルシェ入門:911SCを最初の一台に選ぶ理由

空冷ポルシェに興味を持ったとき、最初の一台に何を選ぶかは誰もが悩むところです。964が入口として語られることは多いのですが、今回は少し視点を変えて「911SC」を候補に挙げてみたいと思います。911SCとはどんなモデルか911SCは1978...
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964を長く楽しむための維持整備チェックポイント

ポルシェ964は、1989年に登場した911の3代目にあたるモデルです。外観は空冷911の伝統的なフォルムを受け継ぎながら、内部にはパワーステアリングやABS、そして911として初めての四輪駆動モデル「カレラ4」など、当時としては先進的な機...
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空冷ポルシェ911、初めての一台で後悔しないための心構え

「いつか空冷ポルシェに乗ってみたい」という声を、最近よく耳にするようになりました。かつては単なる中古車だった911 2.7や930も、今では旧車として独特の存在感を放っています。とはいえ、初めての一台選びで何を基準にすればいいのか、迷う方は...
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レストア中の911 2.7を待てなかった話 ― DP935ルック購入記

いまでも思い出すたびに、苦笑いしてしまう瞬間があります。ヤフオクで見つけた911 2.7を、関西の空冷専門店・日之出モータースに持ち込み、全面レストアをお願いした直後のことでした。元色のスピードイエローに戻すと決め、部品を一つずつ集めながら...
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ポルシェ356の維持整備で押さえておきたい基本ポイント

ポルシェ356は、911よりも前に生まれた空冷ポルシェの原点ともいえるモデルです。単純な構造ゆえに整備性は高いものの、その分「オーナー自身がどれだけ気にかけているか」が調子の良し悪しに直結する車でもあります。今回は356を維持していくうえで...
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993はなぜ「最後の空冷911」として愛されるのか

1993年に登場した911(タイプ993)は、1998年まで生産された最後の空冷911です。930から964へと受け継がれてきた空冷エンジンの物語は、この993で一つの完成形を迎えました。今日はこの「最後の名機」がなぜこれほどまでに愛される...
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「これはいい車や」964カブリオレとの出会いと空冷の魅力

幼少期、スーパーカーブームをきっかけにポルシェという存在に興味を持って以来、数え切れないほどの旧車・趣味車と付き合ってきた。生涯で50台以上の個体に触れてきたが、そのなかでも今でもふと思い出す出会いのひとつが、964カブリオレとの出会いだ。...
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空冷911の世代ガイド、911・930・964・993を比較する

「空冷911が欲しい」と思っても、ひとくちに空冷911と言っても実は世代によって性格がかなり違います。今回は初心者向けに、代表的な4つの世代——オリジナル911、930ターボ、964、993——の違いをざっくり整理してみます。オリジナル91...
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空冷930ターボのブレーキ整備、キャリパーとラインの点検ポイント

空冷ポルシェの中でも930ターボは、大きなホイールスパンとフォグランプの効いたフロントマスク、そして「テールが跳ねる」と語り継がれる過渡特性で今も特別な存在です。しかし930は決して速いだけの車ではなく、止まる性能もその時代のポルシェとして...